ちょうきょうき

聴強器 ~衝撃弾性波による圧縮強度測定装置 ~
国土交通省の「微破壊・非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領(案)」に対応

仕 様 (CKK-300U)

旧モデルCKK-300の仕様はこちら

聴強器(ちょうきょうき) CKK-300U の主な仕様

【1】振動検出部

振動センサ 圧電型加速度センサ
構造体コンクリート用 表面2点法用振動検出器(測定距離30cm、2mコード付)
円柱供試体用 反射波法用ペンシル型センサ(1.2mコード付)
振動計 2チャンネル・チャージ増幅器
増幅度切替 3段階スライドスイッチおよびボリューム
電源 不要 (パソコンから供給)
形態 パソコン側面一体型 (振動計寸法:180H×90W×52D)
ハンマー 3本付属(120gハンマー、19gハンマー、3gハンマー)

【2】データ処理部

パソコン Panasonic製 TOUGHBOOK CF-19
現場計測仕様ノートパソコン
(パナソニック WEBサイト タフブックCF-19シリーズ)
OS Microsoft Windows 7
ディスプレイ 10.4型TFTカラー液晶(タッチパネル付き)
2方式使用形態 (ノートパソコン型、タブレット型)
電 源 内蔵充電池にて連続使用時間約4時間 (残量10%)
A/D変換器 USB接続型 (USB-1608GX-2AO; MEASUREMENT COMPUTING社製)
分解能 16ピット

【3】ソフトウェア

聴強器 表面2点法による圧縮強度測定ソフトウェア
テストピース 反射波法による円柱供試体の弾性波速度測定ソフトウェア
厚さ測定 反射波法による構造部材の厚さ・弾性波速度測定ソフトウェア
データ処理 Microsoft Excel
強度推定式 Excelによる強度推定式作成シート
図化処理 射波法による測定結果の簡易図化処理ソフト

【4】その他付属品

収納ケース アルミ製ケース(330H×455W×125D、総重量約7.3kg)
使用説明書 聴強器、テストピース、厚さ測定、図化処理