テクノビューアー ~ 「写真」から被写体の形状を解析するソフトウェア ~

テクノビューアー

概要

従来のデジタルカメラ画像のパソコンへの取り込みだけでなく、取り込んだ1枚の画像から被写体のスケッチや2次元平面座標、線長、面積の計測、図面出力が可能です。
カメラレンズの特性による画像の歪みをソフトウェア上で補正する機能を標準装備しているので、歪みのない平面図、変換画像を作成することが可能です。
専門知識不要で、 小さな物体の形状測定から写真測量まで幅広い分野で利用可能です。

解析手法

1. 撮影
デジタルカメラで計測対象面の撮影を行います。斜め方向からの撮影も可能です。
撮影時、計測対象面と同一面にある4つの基準点を一緒に撮影します。
2. 基準点設定
計測対象面と一緒に写った4つの基準点を画像上で指定して、対応する座標または線長を入力します。
3. 計測
基準点の設定後、対象(クラック等)をマウスまたはペンでトレースして計測します。
4. 解析結果出力
計測データは画面上に座標、線長、面積で表示されます。
計測データはCADデータとしてファイル出力、図面としてプリンタ出力可能です。